4/2に最終回を迎えた鉄血のオルフェンズを見終えた。

3月に入ってからモンハンがあったりラフタが殺されちゃったしで見るのを躊躇っていたのだけど、会社で感想戦をやるとのことで一気見した。


率直な感想はそっかーだった。

まぁ、マッキーに唆されてから怪しい感じがしていて、2月後半の回で不穏なナレーションが入ったり、後期OPが彼岸花だったりとこりゃバッドエンドですねー感があったので前兆は感じていた。

とはいえ、ロボットもの作品で主人公機を悪者として最終的に破壊されて晒し首にするのも、なかなか周辺グッズ事情もあるのに過激だなぁっとw

ガンダムシリーズを見てもサンボルくらいしか、主人公機が負けて終わるみたいなことはないような気がする。


三日月は主人公っぽくもありそうっぽくもないキャラだった。

オルガが死んだ後みんなをまとめるために、一喝したところ本心でありオルガの命令を最後まで聞くという信念を貫いた結果でもあるけど、オルガが言っていたというよりオルガが目指していた未来にみんなが目指せるように奮起したように見えて成長しているように見えた。

ちゃっかり子供を作っていたりとなかなか抜け目ないところもある。

(主人公が劇中で子作りした描写のあるガンダムシリーズも珍しい…)


最後にやっぱり違う結末も見て見たいなぁっと思った。

オルガや三日月、鉄華団が生き残る世界。

マクギリスは…いいかなぁ。たぶん、生き残っていたらラスボスかな…。

鉄華団にまともな大人がいれば違ったのかもしれない。

(メリビットさんとか雪之丞先輩とかはいたけどそこまでではなかったし、名瀬の兄貴は死んじまったし)

そういう意味でもスパロボに早く参加してもらい、まとな大人に諭されて違う未来を歩くパターンを見てみたい。

オルフェンズの結末を否定するわけではなくて、やっぱり主人公には生き残ってもらって幸せな世界になったENDというのもありなのかなぁっと。

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